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IBLCE Welcomes Japan!

Sue

Japan's Country Coordinator is Masumi Imura IBCLC. Masumi can help you with any information you may need specific to Japan please contact her for information at japancc@iblce.edu.au

 

IBCLCとしての知識と技術の試験概要 (Blue Print) Click Here

国際認定ラクテーション・コンサルタント(IBCLC)の倫理規範 (Code of Ethics) Click Here

IBCLCの業務範囲Scope of Practice for IBCLCsClick Here

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2010年以降の新しい志願条件 Click Here

Please email japan@iblce.edu.au

2010年の受験資格

試験を受けるためには、3つの志願条件の中からひとつを選びますが、その志願条件は以下の内容ですべてを満たしていることが必要です。3つの志願条件は、それぞれ最低限の母乳育児専門教育時間と母乳育児相談の実地経験時間を示しています。志願者個々の教育課程や経歴によって、試験に合格するためには、追加の教育課程や母乳育児相談の実地経験時間が必要になります。

IBLCEは志願者が120150時間の包括的な母乳育児の専門教育を受けることを強くお勧めします。
志願者の大多数は、志願条件1で受験していますが、その理由は志願条件2と3はほとんどの国では受けることができないためです。

志願条件1

保健医療専門家と母親支援カウンセラーの有資格者
  以下の志願者がこの条件で出願できます。
 ・保健医療専門家の資格を有し、母と子の健康に関する職業に従事している。
 または
 ・母乳育児している女性を支援あるいはカウンセリングできる資格を有する母親支援のカウンセラーで、ABA(オーストラリア母乳育児協会)やLLL(ラ・レーチェ・リーグ)のような団体で働くかボランティア活動をしている母親同士の支援グループのリーダーであること。(※注:IBLCE日本
日本では、ラ・レーチェ・リーグのリーダー)

志願者は以下の条件を満たしていること
 A) 出願時からさかのぼって5年以内に母乳育児に関する専門教育を45時間以上受けている。しかし英語以外の言語で受験をするつもりであれば、60時間以上の母乳育児専門教育時間が必要となる。

 B) 出願時からさかのぼって5年以内に、母乳育児相談の実地経験時間が1000時間以上ある。

母親支援のカウンセラーである志願者は、IBLCEによって推奨されている6つの保健医療の基礎的学科のうち少なくとも1学科を修了しているか、以前に学習したならその終了証を提出しなければならない。

         ▲ 解剖生理学                 ▲ 小児発達学 
         ▲ 社会学                   ▲ 栄養学 
         ▲ カウンセリングとコミュニケーション技術   ▲ 医学用語

注釈)願書提出時に就業していないあるいはボランティア活動をしていなくても構いませんが、選択した志願条件を満たしていることが必要です。

志願条件2 

母乳育児専門教育課程:将来に向けて、母乳育児専門教育課程を終了した人に新たな志願条件が設置された。IBLCEは、IBCLC試験の受験資格を得るためのより好ましい条件として、この条件を設置した。
(このコースは日本国内では設定されていない。 ※注:IBLCE日本)

志願条件3

事前承認されたプログラム:最低500時間の臨床実習を含んだ事前承認されたプログラム。詳細については、IBLCEオーストラリアまでお問い合わせください。                     
     すべての志願条件は、願書提出時に満たされていなければなりません