IBLCE Welcomes Japan!

Sue

Japan's Country Coordinator is Masumi Imura IBCLC. Masumi can help you with any information you may need specific to Japan please contact her for information at japancc@iblce.edu.au

 

IBCLCとしての知識と技術の試験概要 (Blue Print) Click Here

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受験資格 (Exam Eligibility)

受験資格を得るためには以下の条件を満たしていること
1. 資格-医療従事者であるか、医療従事者でなければ特定の学科をすべて終了していること
2. 教育-母乳育児に関する専門的教育を指定時間受けていること
3. 実地経験-母乳育児相談の実地経験が指定時間あること
出願手続き

指定の期日までに、願書の必要項目をすべて記入し、推薦状を含むすべての提出書類を提出し、
受験料をお支払いください。(2、22ページ参照)

1.どのような資格や専門分野の学科が必要ですか?

あなたは医療従事者の資格を持っているか、あるいは専門教育を受けたか、あるいは以下の“教養“学科を終了
した証明書を提出しなければなりません

  • 解剖生理学
  • 社会学
  • カウンセリングとコミュニケーションスキル
  • 小児発達学
  • 栄養学
  • 医学用語

  • 上記6つの“教養”学科というのは、それぞれ最低4時間、内容は基礎的・導入的なものであって、母乳育児の応用されたものではない、ということです。
    そして、これらの科目を教授する資格を有した者から教えてもらうべきです。

    この条件は願書を郵送する前に完了していなければなりません。この学習を最大限に生かすためにも、
    これらの学科の単位は、母乳育児の専門教育を始める前に完了しておくことを強くお勧めします。この条件には、
    あなたが受験する日から何年以内といった制限はありません。

     

     2.母乳育児に関する専門教育はどれだけ必要ですか?

    試験日からさかのぼって3年以内に、試験概要を網羅した母乳育児に関する専門的教育を45時間受けていなければなりません。しかしもしあなたが英語以外の言語での受験をするつもりであれば、60時間の教育時間が必要となります。(2010年までには80時間に変更されます)これは、ほとんどの教科書や参考図書が英語で書かれており、これらの教材で学習することができない志願者は、
    試験に合格するためにはより多くの教育時間が必要であろうという理由からです。これらの教材をその言語のままで学習できない志願者は、
    同レベルの試験結果に到達するのに、明らかに多くの試験前の教育時間を必要とすることがわかっています。
    翻訳された試験問題で受験する志願者が、80時間以上の教育時間を終えた時に、英語で受験した場合と同等の合格率になっています。

    専門的教育時間の詳しい情報は5.19.20ページをご参照ください。

    すべての志願者にとって、1~3年の間に多くの時間の自己学習が試験準備のために重要になってきます。

     

    3.母乳育児相談の実地経験は何時間必要ですか?

    志願条件

    資格及び教育背景

    必要な実地経験時間


    A

    この条件は(どのような分野でもいいので)修士以上の学歴を有するか、
    正看護師で助産師であるか、正看護師で周産期専門看護師であるか、4年制大学の看護教育を終了している人に適用されます。

    2500時間


    B


    この条件は正看護師(
    ニュージーランドのPlunket Nurseを含む)か2年間の教育を終了している人に適用されます。

    4000時間


    C

    認定された教育機関の母乳育児専攻の学士かそれ以上の資格を持つ人だけに適用されます。

    900時間


    D

    臨床医の場合のみに適用されます。

    900時間


    E


    この条件は、あなたが2年未満の教育を受けた看護師かそれに相当する場合に適用されます。

    6000時間


    F

    すべての臨床能力要素が含まれている500時間以上の直接監督下での臨床指導が行われる
    事前認定プログラムの受講者に適応されます。詳細はIBLCEまでお問い合わせください。

    500時間の再認定された

    IBCLCによる直接監督下での臨床実習

    補足条件

    2500時間以上のBC時間を要求されている標準条件AB、またはEを適用して試験を受けようとする場合は、以下の補足条件を満たすことにより必要とする母乳育児相談時間を差し引く
    ことができます。補足条件GとHの両方を満たす場合は、最大1000時間差し引くことができます。

    補足条件GとHは、標準条件でBC時間が不足している場合にのみ使うことができます。

    志願条件

    必要事項

    150時間の母乳育児に関する包括的な教育を受けていれば、標準条件で必要となるBC時間から500時間を差し
    引くことができます。すなわち、45時間の専門教育時間を要求されている場合は、さらに105時間以上の包括的教育(または、60時間の専門的教育を要求されているならさらに90
    時間以上の教育)を受けることでこの条件を満たすことができます。この教育内容は試験概要に沿ったものであり、
    なおかつ試験日からさかのぼって
    3年以内であり、IBLCEのL- CERPsの認定を受けたものでなくてはいけません。

    1回以上再認定されたIBCLC(つまり認定されて5年以上経つIBCLC)が計画し、直接指導した臨床実習を10~100時間受けた志願者は、必要とされるBC時間から最高500時間まで差し引くことができます。実習時間とBC時間の割合は1対5で計算、例えば10時間の実習時間は50BC時間です。この条件は、一般の監督下の実習は含まず、実習計画は前もってIBLCEに承認されなければなりません。詳細はIBLCEにお問い合わせください。

     

    資格が失効しているIBCLC-条件L

    資格を失効しているIBCLCの場合、資格証明書やBC時間を申請する必要はありません。1年以上資格を失効している場合は、その他の提出書類はすべて必要であり受験料も一般の受験者と同額です。1年以内の失効期間であれば、再受験の受験料で受験することができ、継続教育単位(CERPs)の証明書を提出する必要もありません。試験を受けるか、教育プログラムに参加してCERPsを集めるか、どちらかを選択することができます。

     

    再認定試験

    受験をして再認定を受けようとするIBCLCは、紹介状、BC時間やCERPsの証明書、資格証明書などを提出する必要はありません。再認定の手数料は、受験してもCERPsで申請しても同額です。再認定の別冊付録をご参照ください。IBCLCの再認定のためには、この冊子に中綴じされている願書ではなく、淡黄色の再認定用願書を使用してください。


    For more details please contact Japan@iblce.edu.au